ドラゴンの赤ちゃん「オルム」は、10年の絶食に耐え100年の歳月を生きる
スロベニアやクロアチアなどヨーロッパの一部の洞窟にだけ生息するこのオルム(和名:ホライモリ)は、その昔「ドラゴンの赤ちゃん」と呼ばれていたそうです。

スロベニアやクロアチアなどヨーロッパの一部の洞窟にだけ生息するこのオルム(和名:ホライモリ)は、その昔「ドラゴンの赤ちゃん」と呼ばれていたそうです。
フォトショップという画像編集ソフトを使って一時間で描いたものを、早回しで4分間に収めた動画です。
Chris Scalfさんの作品。
乾期のオーストラリアで、肺魚やカエルの様子を撮影した映像だそうです。
この中に登場するモロクトカゲというトカゲが、足から水を飲む特殊能力を発動している時のウットリとした表情がとてもかわいいんですよ。
第一回をお届けした後、すっかり忘れ去っていたシリーズ「ドラゴン・龍の世界」。
楽しみにしていた方など皆無だと思いますが、敢えて言ってみます。
お待たせいたしました。
深紅のボディが毒々しい、ヒューマンタイプの空飛ぶドラゴン「ソーサラー クラン ドラゴン」。値段は2,940円。
ソーサラーとは魔法使いのこと。手に持っている杖で魔法を操るのでしょう。
・・・。
どうかその魔法で僕を世界一の大金持ちにしてください。
このドラゴンは「マクファーレン・トイズ」という海外メーカーのフィギュア。シリーズ物なので他にもたくさんのドラゴンが発売されています。
近所には売っていないのでいつもネット通販で購入しているんですよ。
さあ始まりましたウチのドラゴン紹介シリーズ。
題して『ドラゴン・龍の世界』。
フィギュアとか置物とか本とか、ウチにはドラゴンや龍に関するものがタップリありますのでフリークの方々には割と楽しんでいただけると思います。乞うご期待!
あ、売り物ではありません。私物ですよ。
それでは!記念すべきトップバッターはコイツっ!
ご覧の通り、1/10スケールの骨格模型。その全長は置き場に困る106cmのビッグサイズ。定価15,540円。
おもちゃ屋さんで売られていたところを友人に罵られながらも何の躊躇もなく購入。プラスチック製の組み立て式なのですが、各パーツのハマり具合がイマイチだったので木槌で叩いてハメこみました。
組み立て時の苦労も虚しく、時折崩れ落ちていたりする「手のかかる子」です。
ティラノサウルス、またの名をティーレックス。
体長は11~13m、体重は5~6t(推定)。
日本名は「暴君竜」だそうです。
名実共に最強の恐竜ってことですかね~。
ティラノサウルスと言えば、子供の頃に見た恐竜図鑑の「ティラノサウルスvs.トリケラトプス」がいまでも忘れられません。
実際、トリケラトプスという恐竜は巨大なツノを持ってはいたものの草食恐竜なのでティラノサウルスと対決することなんて滅多に無かったんじゃないかと思うのですが、もし戦うことがあったとすれば襲われた子供を助けようとする時だったのかも知れません。
下の動画みたいに、現代でもライオンに襲われた子供を助けに行く母バッファローがいたりしますからね。そんな感じだったんでしょう。たぶん。
http://youtu.be/ItdgCS6Ag2I
※音量がかなり小さいです