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生命の神秘!親指のカケラがくっついた!

先週の土曜日、カッターでカーペットを切っていた時のこと。
誤って親指のカドを切り落としてしまったんですよ。まるで斬鉄剣で切られたかのように何の手応えもなく、爪にかかるくらいまで音もなくスカーッと。

親指のビフォー・アフター

落ちている親指のカケラは、厚さ約5ミリ。
半ばあきらめつつも切り離されて(おそらく)死んでしまったその「親指のカケラ」を切り口に乗せて絆創膏で固定、翌日休日救急で診察してもらったんです。

なんと。
すでにくっつき始めていました。

で、消毒と包帯だけしてもらっておわり。

不思議じゃないですか?

切り離された時点でそのカケラはおそらく死んでるんですよ?
死んでしまったカケラがくっついて息を吹き返すんですよ?

他人事なら「当たり前じゃねーか」ってなるんですけどね。
実際に自分の体で起きてみると、生命の神秘にちょっと感動。

その奇跡(?)の写真を載せようと思ったんですけど、キモチワルイって言われるといけないので自重しました・・・。

ウミネコは目が怖かった

先日のトンビに続いて今回はウミネコです。
かっぱえびせんはトンビにもウミネコにも大人気。

ウミネコ

ぶつかりそうなくらいまで寄ってみました。
近付きすぎて写りがボケボケ。

殺し屋

あれ?
・・・殺し屋のような目でこっちを見ています。
殺られる前にこの場を離れなければ・・・。

カモメこっちはカモメ。
心なしか目がとても優しい気がします。
警戒されていてあまり近付けなかったのですが、近くで見たらウミネコと同じ「殺る気満々の目」をしているかも知れません。

ところで、カモメって渡り鳥だそうで冬にしか見ることができないらしいんですよ。
ふだん僕らがカモメと呼んでいた鳥はウミネコだったのかも・・・。

クチバシの先が赤くて夏でも日本に居るのがウミネコ。
覚えておけばいつかどこかで役に立つときが来るかも知れませんよ。

必殺「及び腰撮影」、野生のトンビを間近で撮ってみる

暖かくなってきたので久しぶりにカメラを持ち出してみました。
今回の被写体はトンビ。

トンビ

遠くにいるトンビを望遠レンズで撮影したのではなく、かっぱえびせんに釣られて寄ってきたところに必殺の「及び腰撮影」を炸裂させてみました。
レンズ越しに急接近してくる鋭いクチバシとツメってホントに怖いんですよ~。

やっぱり猛禽類はかっこいいなぁ。
かっぱえびせんを食べるのは意外でしたけどね。