Staff Room - トップページ

髀肉之嘆(ひにくのたん)

ガネーシャ三国志に登場する劉備玄徳は、戦場に出て馬に乗ることもなく気が付けば腿(ふともも)に肉が付いてしまっていたことを嘆いて涙を流したそうです。
実力はあるのにそれを発揮する機会に恵まれないことを嘆く、という意味で使用されている言葉、それが髀肉之嘆(ひにくのたん)

一日中商品の登録作業をしている最近の僕、立ち上がるのは商品撮影と出荷作業の時くらい。
消費カロリーは一日1,000キロカロリーもいかないかも知れません。摂取カロリーは充分だし、力は有り余ってるのになあ。

ふふふ。そう。
これが腹肉之嘆(ふくにくのたん)
歩いてウロウロすることもなく気が付けば腹(はら)に肉が付いてしまっていたことを嘆いて涙を流すこと。

朝、ジョギングでもしようかなあ・・・。

コメントはまだありません

  • コメント by QuietFang

    この記事へのご意見・ご感想をお待ちしています。
    お気軽にどうぞ~

この記事へのコメントは受け付けを終了しました。

フォロゥミー