生命の神秘!親指のカケラがくっついた!
先週の土曜日、カッターでカーペットを切っていた時のこと。
誤って親指のカドを切り落としてしまったんですよ。まるで斬鉄剣で切られたかのように何の手応えもなく、爪にかかるくらいまで音もなくスカーッと。
落ちている親指のカケラは、厚さ約5ミリ。
半ばあきらめつつも切り離されて(おそらく)死んでしまったその「親指のカケラ」を切り口に乗せて絆創膏で固定、翌日休日救急で診察してもらったんです。
なんと。
すでにくっつき始めていました。
で、消毒と包帯だけしてもらっておわり。
不思議じゃないですか?
切り離された時点でそのカケラはおそらく死んでるんですよ?
死んでしまったカケラがくっついて息を吹き返すんですよ?
他人事なら「当たり前じゃねーか」ってなるんですけどね。
実際に自分の体で起きてみると、生命の神秘にちょっと感動。
その奇跡(?)の写真を載せようと思ったんですけど、キモチワルイって言われるといけないので自重しました・・・。





